こんにちは!グランデセルティスです

 

前回の投稿ではぐっすり眠れているか、睡眠のお話をさせていただきました!

《朝はすっきりの目覚め、日中はアクティブに活動し、夜はリラックスしてぐっすり眠る》

このメリハリのある生活が身体のリズムを整えるのに大切になってきます!

夜寝る前の習慣も大切ですが、朝や日中の生活も睡眠に関わってきます。

今日は過ごし方のポイントについてご紹介します

 

①朝日を浴びて【幸せホルモン】を分泌

朝起きたら、まずはカーテンをあけて朝日をあび、窓をあけて新鮮な空気に入れ替えましょう!

朝日をあびると【幸せホルモン】と呼ばれる【セロトニン】が分泌されて、

脳を活動モードへと切り替えてくれます

セロトニンとは・・・《睡眠ホルモン》と呼ばれていて、朝セロトニンが正常に分泌されれば

夜の入眠がスムーズになると言われています。

朝日で目覚められるように、カーテンを少しだけ開けたまま寝るのもオススメ!

朝①

 

②目覚めのお水でパワーチャージ

人は睡眠中にコップ一杯分の汗をかくと言われています。

寝起きの身体は空っぽの状態です・・・

朝一番のお水で身体に潤いを与え、身体の内側から活性化しましょう

目覚めの水でパワーチャージし、日中アクティブに過ごすことで

夜の自然な眠気を促してくれます。

朝②

 

③アクティブな運動はお昼から夕方にする

スムーズな入眠のポイントは体温を一度あげて、快適に下げること!

適度な運動は身体の体温調節に役立ちます。

ランニングや筋トレなど心拍数が上がる運動はお昼から夕方に行いましょう!

寝る前はヨガやストレッチなどゆっくりと行えてリラックスできるものがオススメ

寝る前の激しい運動は脳が興奮状態になり眠りを妨げる原因になりますので注意です

朝③

 

④夕食は寝る3時間前までにすませること

寝る前にがっつりした食事をとると、消化のために胃腸は睡眠中を働くため

睡眠の質を下げる原因となります。

夕食は寝る3時間前にすませることが理想!

遅めの夕食を食べるなら、消化にいいものを選びましょう。

朝④

 

睡眠の質を高めることは心身のコンディションをベストな状態に整え、

一日の活動パフォーマンスを高めることに繋がります

睡眠の質を決め手は【日常のほんの少しの意識と行動】です。

ご紹介したポイントを参考に、自分にあった『睡眠の質を高める暮らし』を見つけてみてください

 

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